大規模修繕

大規模修繕その①

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いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(十九代目大吉右衛門)です。

最初に購入した築古25年の木造アパートですが、前オーナーがほぼ修繕をしていない事もあり、だいぶ傷んでいる状態が最近発覚しました(>_<)

屋外に設置されている電源「屋外ボックス本体」は劣化でボックスが壊れ、ビニール袋を被せて一時的にしのいでいる状態でした。それに、屋外に設置されている共用灯、各部屋の玄関の照明器具も劣化によって、蛍光灯を交換しようとすると、パッキンが劣化して一度蛍光灯のBOXを外すと、再度取り付けが困難になる始末。

入居様からも、早めに蛍光灯の交換依頼があったにもかかわらず、管理会社が放置状態(怒)

偶然、給湯器が故障した事により、管理会社を通さず、知り合いのガス会社へ連絡して交換を依頼した際に、入居様から色々なクレームを聞いた事を私に伝えてくれた事で、まずは、電気関連を全て交換する事にしました。

電源の屋外ボックスは、さてどこに連絡すればわからず、東京電力へ電話を掛けて確認したら、工事会社を紹介してくれ直接連絡を取り、早々に日程を調整して現地で打合せを実施する事にしました。

「電源の屋外ボックス本体」の交換だけではなく、漏電ブレーカー、配線ブレーカーも交換が必要との事となり。金額にして35,000円程度との事で、ついでに共用灯、各部屋の玄関の照明器具の交換見積をしてもらったら、全てで150,000円とのことでしたので、毎回、蛍光灯が切れるたびに管理会社より人件費と蛍光灯代を考えると高い金額ではないと判断して、全てを交換してもらうようにしました。

管理者より、工事日を入居様へ通知して、土・日(2日)で工事を実施する事で確定させ、何事もなく無事に完了しました。

ただ、作業をするにあたり、各入居者様の電源ブレーカーを落としてから作業に入る事を工事会社が考慮する事を失念していた事で、工事日が土・日になり、最悪は2日では終わらず、入居様の都合に合わせて作業をする事になる所でした。

今回は、偶然にも土・日に入居者様が全員いたので、2日で完了していましたが、、、(もし、数回に工事が渡ってもその部分は工事会社の考慮漏れなので追加費用は一切請求しないとの事でした)(^^♪

もう、ここまで来たら、大規模修繕をする覚悟をすることに決めました。次回のブログでは業者選定を記事にします(^^♪

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