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法人設立

【不動産投資家への道】新規法人口座開設⑥(K信金さん)

更新日:

いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(十九代目大吉右衛門)です。

先日、自宅兼事務所へ銀行の方が来訪して、【不動産投資家への道】新規法人口座開設④(自宅兼事務所への訪問!!)

↑詳しい内容はこの記事にありますので、お読み頂ければ幸いです👀

昨日、やっと吉報があり新規口座開設承認が降りましたので、都合の良い日にご来店頂ければ、、、との連絡があり、念願だった口座が開設する所までやっと辿りつきました😃

本当は、個人口座(それなりの預金額)もあり取引も数年間に及んだからかも知れませんが、、、

明日にでも、現金(資本金)とプラスαとして、役員借入金も預ける予定です。



ちなみに、役員貸付金と役員借入金の違いは以下の通りです。

役員貸付金とは、法人から役員に対して、貸し付けているお金のことを言います。中小企業の経営者にとっては、以下のような場合に利用されることが多々あると思います。
・一時的な役員報酬の代わり
・法人から引き出した資金の個人的利用
・領収書を切れない場合の資金使途
決算書においてこのような科目があるわけではなく、一般的には短期貸付金などの中に含んで記載されます。しかし、税務署に提出する勘定科目内訳説明書には記載するため、本質的に科目の有無は関係ありません。

役員借入金とは、役員から法人に対して貸し付けているお金のことを指し、役員貸付金よりは目にする機会が多いと思います。中小企業の経営者にとっては、以下の様な場合に利用されます。
・会社の資本が足りない場合の個人による立て替え
・法人設立時の開業費等の費用
決算書への記載に関しては、役員貸付金と同様、勘定科目内訳説明書を見ることで有無が判断されます。



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