税務署

税務署からの「資産の買い入れ価額などについてのお尋ね」

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いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(十九代目大吉右衛門)です。

昨日、税務署より見慣れない封書が自宅に届いていたので中身を開封したら、

「お買いになった資産の買入価額などについてのお尋ね」と表紙があり、別紙として詳細な内容を記入する箇所があり、一旦税理士さんにでも相談した方が良いか迷っています。

特に、脱税や不正を行っていないので、疚しい事はありませんが、売主様、不動産仲介会社様へのもしも影響等及ぼす危険性も無きにしも非ずと思い、、、

不動産物件を購入すると、国土交通省よりアンケート調査が来ますが、物件を何回か購入し経験しているので、その感覚で最初は気軽に回答を考えていました。

が、、、しかし、私の師匠に確認してもそんな通知書(お尋ね)は来た事も無いし、存在すら知らない状態でした(-_-;)

税務署の記入様式は、どこで資金調達しているか、サラリーマン年収、どこの金融機関でどこの支店からいくら出金したかなど記入する欄があり、整合性を誤ると面倒になる可能性もありそうです(>_<)

まぁ、確かに普通のサラリーマンが1年で2.5憶の物件を購入したのですから、怪しまれても不思議ではないですネ(^^♪

「このお尋ね」によって、当該人物の年収や年齢、過去の所得税の申告状況と自己資金の金額のバランスを税務署はチェックしているらしいです。





あと、税務署が知りたいのは、不動産の購入に際して親族などから資金援助を受けていないかということです。

、、、と考えると、結論としては1年間で一定金額以上の贈与を受けた場合には、贈与税という税金が掛かるので、その辺りを怪しんでいると推測出来ます。

私の場合は、自宅を昨年1月に売却して投資資金を調達しているので、疚しい事はありませんが、自宅売却に関する確定申告もこれからですので、税務署からしたら、贈与税や怪しいお金に見えると思われますネ!!

念のため、税務署へ電話して不明な箇所や記入方法を確認して、それとなく探りを入れましたが、記入可能な範囲で構わないですよ。との事でしたので、「お尋ね」の目的を聞き出す事は出来ませんでした(>_<)

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