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最近耳にする言葉の意味とは

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いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(十九代目大吉右衛門)です。

最近よく耳にする言葉「靴磨きの少年」を聞き、日本の株、不動産、仮想通貨の暴落が近いのではと思うようになっています。(-_-;)

好景気の最終局面になるとよく出てくるのが、JFKの父親のジョセフ・ケネディーの逸話とされていますが、実は作り話しの説もあります。

ニューヨークの靴磨きの少年まで株を買おうとしていたのを知って、株を全て売り払ったため(仮説としてインサダー取引の可能性もありかな!?)、大暴落を避けることができたという話です。普段全く株に興味が無い人(低所得者だったり、タクシー運転手など)が株に手を出そうとしたら、もう景気の低迷も近いシグナルかも知れませんネ!!

今まで投資はギャンブルと思い、銀行に預ける事しかしてこなかった人が、ご近所さんや知人が株、FX、仮想通貨で儲かった話しを聞いて、投資を始めたというような場合がそれにあたるかもしれませんネ。

ネットニュースや経済誌などが株価や仮想通貨(億り人など持て囃されている)がもっと上がると煽り始めたら調整が近いというのは結構正しいのかな~と思っています。

2018年は、2年後に控えているオリンピック需要で経済は支えられており、外国人観光客も各国から日本各地へ旅行に来て頂いているお陰もあり、現在の日経平均は2.4万円を超えている状況です。

ただ、過去1990年代のバブル崩壊と異なるのは、企業の内部留保が400兆円、高齢者のタンス預金30兆円とも言われており、過去の教訓を生かして、同じ轍は踏まない気がしてなりません。

私は経済学者ではありませんが、日本経済の低迷はもう少し先であり、投資をして失敗する人は、今から初めてた方達だと感じています。

不動産投資家においては、融資の金利が最低水準であるものの、物件の利回りが悪く購入を見送る時期かと思っています。もしろ、ここで購入出来る方達は、物凄い勝ち組か不動産営業マンに言われるがままに購入する先見の目がない負け組かの二極化になっている感じがします。

結局の所、先が読めなくても「危険を感じる臭いを嗅ぎ分けるチカラ」が必要ですネ!!



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